しゃべりすぎない子育てで子どもが自立する方法

どうしたら
子どもにイライラしたり、
何度も声かけせずに、 

お子さんが自分で
YouTubeを消したり
出来るようになるのか。

最後までお付き合い下さい!!


・褒める育児
・叱る育児
・見守る、寄り添う

子育て本でよく見るフレーズですが
どうでしょうか

ご自分の子育てでできていますか?

私はできませんでした。

なぜなら
私が声かけしないと
こどもが動けなかったから。

では、 
どのように子育てしたら
理想の育児になるのか。

お子さんが
やる気になるのか。

私は
答えが出るまでに
10年もかかってしまいましたが、

10年悩み続け、学んだ末に
少しずつ
できるようになって、

今では、

沢山の方にお伝えできて
お喜びいただいています。^ ^

受講生さんや
インストラクターさんを
見ていて思うのは

子育てやビジネスなど
目の前の壁を乗り越え

成功されていく方には
共通点があるなと感じていて、

それは
何かというと

「私だったらこうする」という

・置き換える思考
・実践する行動力

です。

自分とあの人は
「違う!」

自分には
「できない!」

という思考よりも、

「できる」もしくは「できるかも!!」

そんな思考が先行しているようです。


今日は
受講生さんの変化を
ご紹介しますので

ぜひ、
ご自身に置き換えられて
読んでいただけたら嬉しいです^ ^


神奈川県在中 Kさん
元教員
娘さん(中学生)
 

個別相談後
中学生の娘さんが
どんどん変化していく姿を
目の当たりにして

ご受講を決意されました。

その後
しゃべらないママコーチングを受講し
ご自宅で実践!

元々心理学を学んだご経験もあり
教員という子どもを指導するプロ
でもあった Kさん。

私のメソッドを
何度もご自宅で実践をされて

今では

思春期で会話が減っていた
中学生の娘さんと
なんでも話せるそうです。

「お母さん話聞いて!」

と言われるような
子育てをされています。

とはいえ
最初からこういった状況ではなく

出会った当初は
優等生なお子さんでしたが

一人っ子の娘さんに手をかけ
つい先回りをしてしまう
育児をしていたせいで

お嬢さんが
朝から不機嫌になることも多く
振り回されてしまうとお悩みでした。

良かれと思って
色々声をかけすぎて

拒絶されたりする事が
多々あったそうです。

子どもの成長とともに
関わる時間が・関わる会話が
減っていく

「このままで良いの?」

そんなジレンマに陥っていました。

私は  Kさんに
あることを実践いただき

それによって、
受講1回目には

Before

朝中々起きられず
何度も声かけをしていましたが
(時には30分位)

 After

試した翌日に
たった一度の声かけで起きてきたと!

更にその翌日には
自分から起きてきてと、
大変お喜びいただきました。

では、

一体私はKさんに何を実践してもらったのか・・・?

それは
お子さんに決めさせる
ということです。

なぜ、
しゃべらないのに子どもが動くのか

それは

子育てで大事なことを
しっかり見つめたうえで

すべきではない声かけや
手出しを
いったん見直すことで

しゃべらなくても
お子さまが自分で動き出すのです。

何度声をかけても

子どもが言うことを聞かない!
サッと動かない!

そんなママの
お悩み痛いほどわかります。

真面目で優しいお母様方の

共通点は、

「今やらないと間に合わないかもしれない!」
「いつになったら勉強をするのかしら」

と、ついつい
心配してイライラすることで

現状の悩みが
複雑になってしまいますが

実は、
しゃべらなくても
子どもが動くようになるためには
真逆なのです

私がまず提案したのは
声かけの中身を見直すことでした

そして
残ったことに対して

・許可を得る
・希望を聞く
・了解する

という3つのステップを
お願いしました。

親は
子どもの成長をずっと
見守っていますが

子どもは大きくなり
身体的にも
気持ちの上でも

徐々に
親の手を離れて行きます。

この3つのステップは
お子さんが大きくなっても
ずっと有効です。

むしろ
成長するにつれて
親の言うことは
聞かなくなってきます。

何が言いたいのかというと、

子育ての悩みは
決してなくなりません

ただ
忙しさに追われて
日々を過ごしていると

そもそもこの事に
気づいていない
可能性が非常に高いです。


「今は無理かもしれないけど成長すればきっと…」

とか

「頑張って声をかけ続けるのは親の役目」

とか!!!

こんな風に考えてしまうと
一見子どもの為にみえて
子どもが自分で考える
自立のチャンスを与えない

機会損失という
結果になるわけです。

今から思い切って
不要な声かけを見直しませんか?

・許可を得る
・希望を聞く
・了解する

これを実践していただくと

・YouTubeを自分で消したり
・お片づけを始めたり
・宿題に取りかかったり
・苦手な練習を自分から始めたり

あれほど怒鳴っても
何度声をかけてもやらなかったことを

子どもが自らの意思で
やり始めます。

もし、

今のやり方では限界をかんじている
という方がいらっしゃれば、

私がお伝えしている
成果と方法を
お伝えしたいと想っています。

くわしくはコチラ▷魔法の声かけ3つの法則

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!